稲毛ウィークヨット選手権大会に参加しました

52日〜4日に稲毛ヨットハーバーで開催された稲毛ウィークヨット選手権大会 東日本セーリングカップに当クラブより3名が参加しました。

1日目は強風の為ノーレース。

2日目は朝1レース出来たものの、その後風が吹き上がり、1レースのみで終了。最終日の今日は逆に風が無く、10時迄風待ちし、その後出艇、軽風の中3レースが行われ、合計4レースで終了しました。

久しぶりのレースでしたが、コロナ感染者増加で開催も危ぶまれましたが、万全の感染予防対策の中行われました。

成績は以下の通りです。

1位 和知 健太郎

2位 服部 輝海

4位 青木 澪

成績表

2021/05/07 Updated

出帆式(卒部式・OP卒業式)が行われました

先日、2020年度の出帆式(卒部式・OP卒業式)が行われました。
昨年同様コロナ禍での開催となり、来賓の方々とユースチーム他、少人数で開催いたしました。
在部生から先輩への感謝の言葉、担当SVからさらなる活躍を期待する激励の言葉がありました。最後に、出帆式に渡される出帆証書に込められた故青山部会長の想いについてお話しがありました。
出帆証書にはこう記されています。
「あなかたが母港である江の島ヨットクラブジュニアから出帆されることを喜びに思います。あなたの航路にはたくさんの喜びや様々な困難が待ち受けていることと思います。江の島で身につけたシーマンシップを発揮し社会に貢献されることを望み、航路の無事を祈ります。」
これからの航海が素敵な冒険になりますように。
卒部生のみなさん、おめでとうございます。
またいつでも江の島に戻ってきて下さい。在部生一同、待っています。
 
2021/03/09 Updated

第33回420全日本大会に参加しました。

20201225日~28日 愛知県蒲郡市の海陽ヨットハーバーにて第33420全日本大会が行われました。江の島からは2艇が参加し、予選5レース、決勝2レースが行われ、川島、戎ペアはゴールドフリートで21位、渡辺、重田ペアはシルバーフリートにはなりましたが1位という結果になりました。

2021/01/07 Updated

クリスマス会を開催しました

開催が危ぶまれたクリスマス会でしたが、知恵を出し合い例年とは形を変えて開催され、ユースチームがサンタに扮してジュニアにお菓子を配りました。
今年はオリンピック開催による葉山への引越し、コロナによる活動停止と激動の一年でしたが、全員が健康で楽しくクラブ活動を終えることができました。日頃よりクラブ活動にご理解、ご協力下さり感謝申し上げます。
2021/01/05 Updated

第52回全日本オプティミスト級セーリング選手権大会に参加しました

第52回全日本オプティミスト級セーリング選手権大会が11月20~23日の4日間、江の島ヨットハーバー で開催されました。

本大会は参加人数を例年の6割に絞り、80名(東日本50名、西日本30名)の選手が参加し、当クラブより18名が参加しました。

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、大会前一週間の健康調査チェックシートの提出、当日朝のオンライン体調報告、ハーバーのゲートでの検温と万全の体制で行われました。

初日は強風と高波のためノーレースとなりましたが、2日目は雲一つない快晴、北風6-10mと絶好のコンディションで4レースが行われました。3日目は9時にD旗掲揚、第5レースを試みましたが、風がなくなり一旦ハーバーバック。再度11時10分にD旗が上がり、第5、第6と2レースが実施されました。最終日は北東の風5-8mで4レース実施、天候にも恵まれ4日間合計10レースが行われました。

閉会式は、オリンピックモニュメント(聖火台)の前でソーシャルディスタンスを守って行われました。当クラブより総合入賞3名、女子優勝、小学生優勝、クラブ優勝(馬嶋杯)する事ができました。そして来年、蒲郡で開催されるJODA ナショナルチーム最終選考会に12名が進みます。

本大会を主催して頂いたJODA、そして、後援、協力、協賛をいただいた関係者の皆様には、当クラブ一同より感謝を申し上げます。

当クラブの入賞者は次の通りです。

◆総合

第4位 菅澤 虎士朗

第5位 東道 すず

第7位 堤 悠人

◆女子

優勝  東道 すず

◆小学生

優勝  武田 琢磨

第2位 兒島 惟高

第3位 岩波 将吾

 

 

2020/12/05 Updated

第1回Bocci Cup(青山杯)に参加しました。

111日、第1回Bocci Cup(青山杯)EYC主催のもと開催されました。

レース当日は朝から晴天に恵まれ、OP-A 61艇、OP-B 12艇、オープンクラス 32艇がそれぞれに穏やかな風のなかレースを楽しみました。

Bocci CupBocciとは、江の島ヨットクラブジュニアの前会長であった故 青山篤氏の幼少期からのニックネームです。

「レースは日頃の練習の成果を確認する場所であり、レースを目的とせず、生涯を通じヨットを楽しむ」という大会趣旨の言葉通り、青山前会長は13歳でヨットを始めてからずっとヨットと共に歩まれ、多くの方にヨットやレースの楽しさを伝えてこられた方です。青山前会長のもとたくさんのジュニアが大自然の中でヨットを楽しみながら切磋琢磨し、豊かな人間性を育んできました。

レース終了後は表彰式に続き、参加選手と保護者に青山前会長の想い出の品が配られました。よく使い込まれたシート、実際に身につけていた帽子や衣類などの品物は、手に取るだけでご本人をよく知る方には数々の想い出が巡ったことと思います。私たちはこうしてヨットを通して青山前会長からの意思を引き継ぎ、次の世代へと確かなバトンを渡していくのだと思います。

参加された選手、保護者の皆さま、コロナ禍でのレース開催にご協力いただき改めまして心より感謝申し上げます。

当クラブの入賞者は次の通りです。

 

OP-Aクラス (総合)

1位 菅澤 虎士朗

3位 池田 航介

5位 東道 すず

 

◆OP-Bクラス

2位 松永 虎汰郎

3位 中原 美沙希

5位 武田 禮

6位 池田 晟

 

◆オープンクラス

1位 服部 陸太

3位 渡辺 憧、重田 空希

 

成績表はこちら

 

OP-Aクラス

OP-Bクラス

オープンクラス

 

2020/11/05 Updated

2020年東日本420級選手権大会に参加しました。

20201023日〜25日に宮城県閖上ヨットハーバーにて開催されました。

北は北海道、南は神奈川県(葉山、江の島)まで、オープンクラス全18艇、レディースクラス全11艇の合計29艇が参加。

風速716kntとレース中にも何度も風が振れてしまう難しいコンディションの中、2日間で全6レースが行われました。

上位は強豪チームが独占する中、江の島勢もその背中を追いかけ大健闘でした。

成績はオープンクラスで川島、戎ペアが5位、渡辺、重田ペアが6位。

閖上ヨットハーバーは震災後再建され、現在の施設は20194月に完成しました。

この新しい施設で東日本420級選手権を開催したいと強く願っていたとのことでした。

近隣の高校、大学のヨット部も活動しており、今回支援艇も閖上ヨットハーバーで活動している大学のヨット部のボートをお借りする事が出来、大変お世話になりました。期間中、艇の積み下ろしや帰着時なども、ヨット部の学生の皆さんには沢山助けて頂き、大変感謝しております。

コロナ禍、オープンチャットを利用した初の試みの中でのレース運営とご尽力いただきました大会関係者の皆様に御礼申し上げます。

 

 

 

2020/10/25 Updated

第34回小沢吉太郎記念少年少女ヨットレースを開催しました。

1017~18日、第34回小沢吉太郎記念少年少女ヨットレース大会を開催し、OP-A73名、OP-B24名が参加しました。

 初日は朝からの北の風が1820ノットまで吹きあがり、天気は雨。気温も12℃前後と12月中旬の寒さのなか、Aクラスはトラペゾイド(以下トラペ)3レース、Bクラスはソーセージ2レース を実施。

翌日は天気も晴れて気温も18℃前後。風は午前が北の風1518ノット、午後は徐々に北の風が弱くなり最終レースを終えるころには、6〜8ノット前後まで落ちました。

Aクラスは前日と同じトラペ3レース、Bクラスはソーセージ4レース、トラペ1レースの計5レースを実施。

レース期間を通して北の風が吹き続け、波もなくAクラスにとっては絶好のコンディションが続きました。Bクラスは初日に季節外れの寒さ、雨、強風の三重苦に苛まれ、リタイアや戦意を消失する選手もいましたが、2日間を通してAクラス6レース、Bクラス7レースを終えることが出来ました。

 

コロナの影響により出艇帰着及び健康観察票をLINEにより申告、開閉式の取りやめなど異例続きの大会でありましたが、今後の大会運営への貴重な経験となりました。

遠方そして多くの方々にご参加頂き、また新型コロナ感染防止にご理解、ご協力を頂きありがとうございました。

 

当クラブの入賞者は次の通りです。

 

 

OP-Aクラス (総合)

1 菅澤 虎士朗

OP-Aクラス (小学生の部)

1位 兒島 惟高

2位 武田 琢磨

3位 加原 弦季

4位 岩波将吾

5位 武井 太陽

 

OP-Bクラス

2位 池田 晟 

位 武田  

 

成績表はこちらです

OP-A

OP-B

2020/10/22 Updated

ナショナルチーム壮行会並びに選考祝賀会を行いました

「2020年度 江ノ島ヨットクラブジュニアナショナルチーム壮行会並びに選考祝賀会」が開催されました。

 
残念ながらOPアジア・オセアニア選手権を除き、すべての大会が中止となりましたが、これまでの選手の功績が称えられました。
また更なる活躍を願っています!
 
OP世界選手権大会(イタリア・ガルダ湖)
菅澤 虎士朗、ポル・マテウ
 
OPヨーロッパ選手権大会(スロベニア、ポルトロス)
東道 すず
 
OPアジア・オセアニア選手権大会(スリランカ,トリンコマリー)
鷲尾 空、堤 悠人、兒島 惟高
 
420級世界選手権(イタリア、サンレモ)
鷲尾 青、戎 悠里
 
レーザー4.7世界選手権大会(イタリア、アルコ)
青木 澪
 
レーザーラジアル世界選手権大会(ポーランド、ジブヌフ)
服部 陸太
2020/10/08 Updated

2020年度、第56期生の入部式が行われました。

2020年度、第56期生の入部式が行われました。
今年の入部生は小学生7名です。
 
吉田部会長から、「エンジンがないのに、セールに風が当たってすっと走り出す感覚を覚えたら、きっとヨットが大好きになります。色々覚えることもあると思いますが、それまで少し頑張ってください。海を愛する仲間に加わってくれたことを嬉しく思っています。」とお言葉をいただきました。
 
EYC田中会長は、「自転車やスキーと同じで一度覚えたら生涯楽しめるスポーツです。大人になってもヨットを楽しんで欲しい、海を通じて友達を沢山作って欲しい。」とお話しされました。
 
担当コーチ陣から発表された56期生のスローガンは、「挨拶と笑顔を忘れずに!」です。
 
江の島ヨットクラブジュニアへようこそ!
楽しいクラブ活動になりますように。
 
 
2020/10/07 Updated

第38回東日本オプティミスト級セーリング選手権大会に参加しました

9月21〜22日に豊田自動織機海陽ヨットハーバーで開催された東日本オプティミスト級セーリング選手権大会には、当クラブから23名の選手が参加しました。

コロナ禍での開催となった本大会は、開閉会式やスキッパーズミーティングの省略、懇親会や初級者レースの取止め、さらにはWEBを活用した出着艇申告や体調報告など、異例の形での実施となりました。

初日の第1レースは、北北西10kntの風の中10:30に予告通りスタートしましたが、トップ艇がフィニッシュラインに近づいたあたりで風が急に落ちはじめ、95艇中77艇がDNFという結果でした。

その後、風が安定するまでハーバー待機となりましたが、午後になり風が南西に回り5kntの風の中14:52に第2レースがスタートできました。

2日目は南南西12kntの風が終日吹くコンディションの中で計3レースが行われ、小学4年生の2人も集中力を切らすことなく最後までレースを頑張り、本大会の全レースが終了しました。

大会の場所と日程が確定したのが開催日の1カ月前という状況にも関わらず、大会を主催頂きましたJODAの皆様、愛知県ヨット連盟の皆様、海陽海洋クラブの皆様、そして運営にご協力頂きました各クラブの保護者の皆様のお陰で、無事レースが終了しました事を厚く御礼申し上げます。

ありがとうございました。



なお、当クラブの入賞者は次の通りです。

◆総合

3位  菅澤  虎士朗

4位  東道 すず

5位  池田  航介

6位  兒島  惟高



◆小学生

1位  兒島  惟高

2位 武田 琢磨

3位 加原 弦季

4位 岩波 将吾

5位 秋田 海斗

6位 武井 太陽




成績表はこちらです。

2020/10/07 Updated

JOCジュニアオリンピック/JSAFジュニアに参加しました

8/1(土),2(日)の2日間に渡り和歌山セーリング センターで開催されました2020JOCジュニアオリンピック兼JSAFジュニアユースチャンピョンシップに、当クラブよりOP-Aクラス14名、レーザー4.7クラス1名が参加しました。

初日は北西10~4ノット、2日目は西4~9ノット、2日とも好天の絶好のコンディションに恵まれ、全7レースが行われました。当クラブにとって、今年初めての公式レースへの参加となりましたが、日頃の練習の成果を発揮する事ができました。


コロナ禍の下で開催されたレースでしたが、健康状態の事前申請、検温、出艇着艇申告のWeb化などコロナ対策も十分になされた大会でした。コロナ対策や熱中症対策をとりながら運営をして下さった大会事務局の方々に感謝申し上げます。

 


当クラブの入賞者は以下の通りです。


OP-A

1位 東道 すず

2位 堤 悠人


OP-A (U-12)

1位 兒島 惟高

3位 岩波 将吾


成績表はこちら

2020/08/06 Updated

出帆式(卒部式、OP卒業式)が行われました。

7月5日、延期されていた出帆式(卒部式・OP卒業式)が行われました。

「世の中に存在する不合理な事柄と直面した時、どう対応していくか、セーリングを通して学んだ経験を、社会生活に生かして欲しい。」と吉田部会長からお言葉をいただきました。

また石原コーチは、「昨日の君は、今日の君ではない。今日の君は、明日の君ではない。常に変化をもとめて成長してほしい。」と話されました。

雨の日も、風の日も、日照りの中、吹雪の中、毎週を江の島で仲間達と練習した日々は、きっと大きな財産になることでしょう。

ご卒部、おめでとうございます。

 

2020/07/06 Updated

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