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全日本オプティミスト級セーリング選手権大会に参加しました

 今回が50回目の記念大会となる「全日本オプティミスト級セーリング選手権大会」が、11月22〜25日の4日間、江の島ヨットハーバーで開催されました。
全国各地から集まった選手は総勢143名(うち、3名はオープン参加の海外選手)で、当クラブからはオープン参加を含む27名の選手が参加しました。

 レース期間中の3日間は天候にも恵まれ、予選レースとなる初日と2日目は各3レースが行われ、決勝レースとなる最終日は2レースが行われました。
初日と2日目は、朝から吹いている北東10kntの風が気温の上昇に伴い右に回り始めるというコンディションの中でのレースとなり、最終日は、北東5kntの風で1レース、その後昼過ぎに吹きはじめた南5kntの風で1レースと微風の中でのレースとなりました。
その中、初日は当クラブの黒田研一郎君が暫定トップ、2日目は当クラブの池田海人君が暫定トップに立ちました。
そして、決勝レースとなる最終日、高円宮妃久子殿下、デンマーク駐日大使ご夫妻をはじめ多くのご来賓がお越しになる中、3日間安定した走りを見せた当クラブの鷲尾青さんが全日本チャンピオンに輝きました。

 本大会では、当クラブが運営にあたっていたこともあり、選手のサポートが手薄になることが懸念されていましたが、上記以外の選手も日頃の練習成果を多いに発揮し、多くの選手が入賞することができました。
出艇前、当クラブの選手達は全員で防波堤に立ち、それぞれの目標を海に向かって叫びましたが、その姿には子供達の確かな成長を感じずにはいられませんでした。

 本大会を主催して頂いたJODA、そして、後援、協力、協賛をいただいた関係者の皆様には、当クラブ一同より感謝を申し上げます

2018/12/11 Updated
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